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副業や起業で石焼き芋屋さんをする人が多い理由は「簡単に開業できる」という手軽さ

   

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石焼き芋屋さんを副業で始めて、それを本業にする人が結構増えています。

「い~しや~きいも~」っていうってスピーカーで音楽を鳴らしながら

軽トラックで回って焼き芋を販売する商売です。

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店舗がなく中古車で軽トラック買って石焼き芋仕様に改造してもらってすぐに営業できます。

店舗を開業するより石焼き芋の開業にかかる費用が少ないため、

すぐに収益を出しやすいビジネスモデルです。

「安く仕入れて高く売る」という商売の基本がわかりやすいビジネス。

中古の軽トラックと改造をあわせて大体100万円ぐらいでできます。

 

ランニングコストとして、プロパンガスのボンベレンタル代に2000円や芋の仕入れに10kgで3000円、

ロゴ入り紙袋が100枚で980円、車のガソリン代が1日1000円程度などがあげられます。

1日の経費は7千円から1万円ぐらいかかると見込んだほうがいいでしょう。

 

焼き芋の仕入れ値(原価)は10kgで3000円程度、つまり焼き芋1本(300g前後)で90円くらいです。

それを販売価格1本300円〜400円程度で販売します。

1本当たりの利益は200円〜300円になります。

客層は主婦がメインで売り上げは1日およそ1万5000円から3万0000円程度。

 

仕込みも焼き釜に火を入れて芋を入れるだけでOKで仕込み時間が少なくて済みます。

売り上げをあげるには個人の営業スキルや時間や場所の選別が非常に重要です。

最近ではフェイスブックなどで巡回場所や使用している芋の特徴などをアピールしたりする

SNS活用で売り上げをアップさせる若い石焼き芋屋も増えてきました。

 

騒音問題もあり、フェイスブック等の利用が増えてきました。

指定場所に時間通りに行って販売することで

客の利便性を図るとともに石焼き芋屋のファンを増やすこともでき、

一石二鳥になっているようです。

 

なお、開業するにあたって気になるのは保健所等の申請ですが、

焼き芋のように農産物を加熱した程度の簡易的な加工は届け出不要です。

焼き芋屋さんは基本的に食品衛生法上の営業許可を取得する必要がありません。

1日3万円稼げれば、月20日働いただけでも売り上げは60万円になります。

 

誰でも稼げるほど甘くありません。

体力が必修で、あと冬の寒さなどの我慢、焼き芋の熱さなどの我慢など

仕事でいろいろと我慢できることが条件です。

 

しかし最近ではSNSなどを駆使し頑張れば儲かる分野でしょう。

でも夏ってどうしているんだろう?

商材を変えてアイスクリームやかき氷などを販売しているという屋台もあります。

石焼き芋屋のビジネスって魅力的ですね。











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